2008年09月06日
6歳臼歯

5~6歳くらいから初めての永久歯が生えてきます。
これを第一大臼歯と言い、前から数えて6番目の永久歯のことです。
この歯は、かむ力が一番大きい大切な歯でとても重要な歯です
また、大人の歯の歯並びやかみ合わせの基準となるので、顎の発育を決定する重要な歯なのです。
出始めの六歳臼歯はまだ未成熟で虫歯になりやすいので、
保護者による仕上げ磨きがとても重要です。
6歳臼歯をむし歯から守ろう! 5原則
1. フッ化物を利用して歯の質を強くしましょう。(かかりつけ歯科医院に相談して下さい)
2. 砂糖を含んだ甘いお菓子や飲みのもをだらだらと食べないようにしましょう。
3. かかりつけ歯科医院で定期的にチェックしてもらいましょう
4. 生えはじめの頃の6歳臼歯は、他の乳臼歯に比べかみ合わせの位置が低いため、
歯みがきが難しいので、必ず仕上げ磨きをしてあげましょう。
5. 歯ブラシの届きにくい歯と歯の間は、糸ヨウジでフロッシングをしましょう。
タグ :六歳臼歯
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