2008年05月24日
女性の歯周病予防と乳酸菌LS1
株式会社フレンテの事業会社である株式会社フレンテ・インターナショナル(本社:東京都板橋区/社長:小池孝)は、東海大学医学部感染症研究室 古賀泰裕教授と共同研究した乳酸菌LS1(*1)が、プレボテラ・インターメディア菌(*2)の抑制効果があることを明らかにしました。妊娠中に罹患しやすい妊娠性歯肉炎(*3)の予防、改善が期待されます。
(*1)乳酸菌LS1(ラクトバチルス・サリバリウス TI2711)
ヒト口腔内由来の善玉菌で、歯周病菌を抑制する働きがあります。2003年、代表的な歯周病原細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌を殺菌します。
乳酸菌LS1について詳しく知りたい方はこちら・・
(*2)プレボテラ・インターメディア菌
歯周病原細菌と言われる菌の一つ。女性ホルモンによって発育が促進されます。女性ホルモンの分泌が盛んな妊娠時や思春期には爆発的に増殖し、妊娠性歯肉炎や月経周期関連歯肉炎の原因となります。
(*3)妊娠性歯肉炎
妊娠2~3ヶ月以降に罹患しやすく、歯茎が腫れたり出血があり、歯周炎に進行することもあります。近年では、歯周病に罹患すると、早産や低体重児出産の原因になることも指摘されています。

以前、乳酸菌LS1については、このブログで歯周病予防に効果があることを書きましたが、4月25日に春季日本歯周病学会で女性の歯周病予防、改善に期待できると発表されました。
妊娠時は、つわりや偏食や不規則な食事時間等で口腔内の環境が悪化するとともに、ホルモンの変化に伴い歯肉炎を起こしやすい時期です。
歯科医院では、妊娠時のお口の環境の改善維持のため、規則正しい食生活と歯みがきで予防するように指導しますが、妊娠時はそれでなくても大変な時期です。それに追加してこの乳酸菌LS1の使用で
簡便に予防の幅を広げることができるのではないでしょうか。
もちろん通常の歯周炎にも、乳酸菌LS1の歯周病予防効果は認められています。
ただ、セルフケアと定期的な検査が一番重要であることには変わりはなく、
LS1を使用すれば他を疎かにしていいものではないのです。
毎日、きちんとした歯みがきや食生活をした上で効果があるのです。
乳酸菌LS1の効果についてはこちら
乳酸菌LS1使用食品
●乳酸菌LS1配合タブレット システマ歯科用 オーラルヘルスタブレット(ライオン)

歯科医院等で販売しています。
●Livio(フレンテ・インターナショナル) 詳しくはこちら

●クリッシュ(フレンテ) 販売はこちら

(*1)乳酸菌LS1(ラクトバチルス・サリバリウス TI2711)
ヒト口腔内由来の善玉菌で、歯周病菌を抑制する働きがあります。2003年、代表的な歯周病原細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌を殺菌します。
乳酸菌LS1について詳しく知りたい方はこちら・・
(*2)プレボテラ・インターメディア菌
歯周病原細菌と言われる菌の一つ。女性ホルモンによって発育が促進されます。女性ホルモンの分泌が盛んな妊娠時や思春期には爆発的に増殖し、妊娠性歯肉炎や月経周期関連歯肉炎の原因となります。
(*3)妊娠性歯肉炎
妊娠2~3ヶ月以降に罹患しやすく、歯茎が腫れたり出血があり、歯周炎に進行することもあります。近年では、歯周病に罹患すると、早産や低体重児出産の原因になることも指摘されています。

以前、乳酸菌LS1については、このブログで歯周病予防に効果があることを書きましたが、4月25日に春季日本歯周病学会で女性の歯周病予防、改善に期待できると発表されました。
妊娠時は、つわりや偏食や不規則な食事時間等で口腔内の環境が悪化するとともに、ホルモンの変化に伴い歯肉炎を起こしやすい時期です。
歯科医院では、妊娠時のお口の環境の改善維持のため、規則正しい食生活と歯みがきで予防するように指導しますが、妊娠時はそれでなくても大変な時期です。それに追加してこの乳酸菌LS1の使用で
簡便に予防の幅を広げることができるのではないでしょうか。
もちろん通常の歯周炎にも、乳酸菌LS1の歯周病予防効果は認められています。
ただ、セルフケアと定期的な検査が一番重要であることには変わりはなく、
LS1を使用すれば他を疎かにしていいものではないのです。
毎日、きちんとした歯みがきや食生活をした上で効果があるのです。
乳酸菌LS1の効果についてはこちら
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