2008年03月25日
いびき
このごろ「いびき」がどうにかならないかとご相談される方がおられます。
日本でいびきをかく方は2000万人おられるといわれています。
いびきは、上気道の狭窄により出る振動音です。
また、狭窄ではなく、気道が一時的に閉塞する場合を無呼吸症候群といい
1000万人ほどいるといわれています。
これらの方の場合、熟睡することができず、日中に強い睡魔に襲われたり、
睡眠中の呼吸が乱れたり停止することにより心臓等に過大な負担を強いてしまいます。
睡眠時無呼吸症候群やいびきの方に対し、
歯科ではマウスピースという装置を睡眠時に装着していただくという治療を行います。

装着された患者さんの話だとおおむね良好とおっしゃっています。
2004年より、マウスピースが健康保険適応になりました。
ただし、全ての方に健康保険が適応になるというわけではなく、
まず、内科や耳鼻科で検査を受け睡眠時無呼吸症候群と診断され
歯科に治療依頼があった場合にのみ保険治療を行えます。
いびきのみと診断の場合は残念ですが、保険適応外になり診察や装置は自費治療となります。
日本でいびきをかく方は2000万人おられるといわれています。
いびきは、上気道の狭窄により出る振動音です。
また、狭窄ではなく、気道が一時的に閉塞する場合を無呼吸症候群といい
1000万人ほどいるといわれています。
これらの方の場合、熟睡することができず、日中に強い睡魔に襲われたり、
睡眠中の呼吸が乱れたり停止することにより心臓等に過大な負担を強いてしまいます。
睡眠時無呼吸症候群やいびきの方に対し、
歯科ではマウスピースという装置を睡眠時に装着していただくという治療を行います。

装着された患者さんの話だとおおむね良好とおっしゃっています。
2004年より、マウスピースが健康保険適応になりました。
ただし、全ての方に健康保険が適応になるというわけではなく、
まず、内科や耳鼻科で検査を受け睡眠時無呼吸症候群と診断され
歯科に治療依頼があった場合にのみ保険治療を行えます。
いびきのみと診断の場合は残念ですが、保険適応外になり診察や装置は自費治療となります。
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