2007年09月09日
善玉菌
口の中には、体に無害で有益な善玉菌と、むし歯や歯周病を作る悪玉菌がいます。
悪玉菌が多いと、虫歯や歯周病になりやすくなります。
そこで、善玉菌と悪玉菌のバランスをとってくれる乳酸菌LS1がいます。
この菌は、悪玉菌である歯周病菌やむし歯菌の活動を抑えたり減らすことで、
口の中の細菌のバランスをとることで健康を保つようにしてくれます。
この菌が入っているタブレットが販売されていて、私の医院でも置いてあります。
タブレットは、歯科用「オーラルヘルスタブレット」(乳酸菌LS1配合タブレット、ライオン社)という製品です。

このタブレットには、生きた乳酸菌LS1が1g中に300,000,000個入っています。
このタブレットを、1日3回4週間使用すると、歯周病菌が1/20に減り、プラークの形成を抑え、口臭もなくなっていきます。
抗生物質や口腔内消毒薬を使うと、悪玉菌のみならず善玉菌もやられてしまいます。
このように、善玉菌と悪玉菌のバランスを変えて、悪玉菌の働きを抑えることで健康を保つプロバイオティクスという考えの治療法は体に優しい治療法だと思います。
悪玉菌が多いと、虫歯や歯周病になりやすくなります。
そこで、善玉菌と悪玉菌のバランスをとってくれる乳酸菌LS1がいます。
この菌は、悪玉菌である歯周病菌やむし歯菌の活動を抑えたり減らすことで、
口の中の細菌のバランスをとることで健康を保つようにしてくれます。
この菌が入っているタブレットが販売されていて、私の医院でも置いてあります。
タブレットは、歯科用「オーラルヘルスタブレット」(乳酸菌LS1配合タブレット、ライオン社)という製品です。

このタブレットには、生きた乳酸菌LS1が1g中に300,000,000個入っています。
このタブレットを、1日3回4週間使用すると、歯周病菌が1/20に減り、プラークの形成を抑え、口臭もなくなっていきます。
抗生物質や口腔内消毒薬を使うと、悪玉菌のみならず善玉菌もやられてしまいます。
このように、善玉菌と悪玉菌のバランスを変えて、悪玉菌の働きを抑えることで健康を保つプロバイオティクスという考えの治療法は体に優しい治療法だと思います。