2007年09月10日
ダイヤモンド2
ダイヤモンドの続きです。
ダイヤモンドの模造品として、キュービックジルコニアがあります。
人造ダイヤといわれ、硬度も8~8.5(ダイヤ10)あり、ダイヤモンドと同程度の屈折率もあり
宝飾品として用いられています。
今、歯科ではこのジルコニアを用いて審美的な冠を作るようになってきました。
昔は、七宝焼きのように金属に陶材を焼き付けて歯冠色の冠を作りましたが、
金属アレルギーの問題やより審美的な要求にこたえる為に、
この非金属のジルコニアにセラミックを焼き付けて作るようになってきました。

今後、体に優しいこのような材料を使用しての治療が増えていくと思います。
私の歯科医院で使用しているジルコニア冠についてはこちらをご覧ください。
ダイヤモンドの模造品として、キュービックジルコニアがあります。
人造ダイヤといわれ、硬度も8~8.5(ダイヤ10)あり、ダイヤモンドと同程度の屈折率もあり
宝飾品として用いられています。
今、歯科ではこのジルコニアを用いて審美的な冠を作るようになってきました。
昔は、七宝焼きのように金属に陶材を焼き付けて歯冠色の冠を作りましたが、
金属アレルギーの問題やより審美的な要求にこたえる為に、
この非金属のジルコニアにセラミックを焼き付けて作るようになってきました。

今後、体に優しいこのような材料を使用しての治療が増えていくと思います。
私の歯科医院で使用しているジルコニア冠についてはこちらをご覧ください。
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。