たまりば

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Posted by たまりば運営事務局  at 

2007年11月29日

日野市学校保健会

 
児童・生徒の安全と健康を維持増進するために日野市の医師会・歯科医師会・薬剤師会・市立小中学校・日野市の関係者で構成されている
日野市学校保健会があります。

本日、その日野市学校保健会主催で
日野市市民会館小ホールで午後2時より、幕内秀夫氏の講演会が開催されました。
幕内秀夫氏は、「粗食のすすめ」の著作で有名な方です。
今回は、「子供の食」という視点から健康上の問題点や給食について
非常に濃い内容でした。

特に、子供の食事にとってお米中心の食事が大切であるか実例を挙げて詳しくお話されました。

今日は、非常に有意義な講演会に出席できよかったと思います。
  


  • Posted by 23  at 17:19Comments(0)

    2007年11月26日

    ベビーラック

    この頃、赤ちゃんをお連れする患者さんが多数来院されます。
    治療中は、お母さんの上に寝てもらったり、スタッフが抱っこしたりしています。
    ただ、お母さんにとってはやはり心配のことだと思います。
    そのため、赤ちゃん連れのお母さんのために、ベビーラックを購入しました。
    これは、コンビ ロアンジュ オートスウィング RW-650というものです。



    必要な方は、受付でお申し出ください。  


  • Posted by 23  at 01:34Comments(0)はいしゃなこと

    2007年11月26日

    難しい話

    前回、地方分権改革推進委員会の中間報告について書きましたが、今回も今後の医療について書きます。
    経済同友会が、医療について次のような提言をしています。

    公的保険の適用範囲を主として高額医療や長期の生活不能状態といった「リスク」的な状況等に限定して明確化した上で、それ以外の医療サービスについては、患者の同意取得及び厚生労働省への届出を前提として、患者の自己負担による医療の提供が可能とする制度を創設し、公的保険との併用を認める。(抜粋:経済同友会)

    採りようによっては、たいした事のない病気は自己負担でということでしょうか?
    アメリカ的に、簡単な病気は民間保険会社の医療保険に入ればいいということでしょうか?

    この、経済同友会の提言書を読むと、積極的に企業が医療に関われるように制度の緩和を提言しています。
    邪推すると、企業が医療を収益を追求できるように変えようといっているみたいです。
      


  • Posted by 23  at 01:02Comments(0)

    2007年11月23日

    地方分権

    11月16日に、地方分権改革推進委員会から中間的な取りまとめが出ました。
    医療保険についても関係する事柄が出ていました。

    医療費適正化対策についても都道府県が中心的な役割を期待されている以上、医療計画における基準病床数について全国統一的な算定設定の廃止を含め、地域医療の実態を反映した独自の算定を可能とする仕組みや、診療報酬の決定に際し都道府県の意見を的確に反映する仕組みを都道府県の権限と責任の強化とあわせて構築すべきである。
    (抜粋:政府の地方分権改革推進委員会(委員長・丹羽宇一郎伊藤忠商事会長)中間報告)

    今までどこでも同じ診療報酬(保険点数)だったのが、都道府県によって変わる可能性があるというものです。
    住んでいるところで治療費が異なるようなるというのは果たして・・・・・いいのでしょうか?
      


  • Posted by 23  at 20:32Comments(0)

    2007年11月22日

    お酒

    今日は、午後1時までの診療で明日は祝日です。
    そんな日の夜は、美味しい酒と肴が私を呼んでいます。
    そんなわけで、
    南平駅そばの、「寿司彩采 たべごろ」に行ってきました。
    新鮮な魚と寿司、多くの日本酒を揃えているお店で私のお気に入りです。

    静かなお店で、心地よいジャズの音色でゆっくりできます。
    ぜひ、魚好きの方は訪れてみてください。


    今日の日本酒

    先付は白魚。ピチピチしています。

    刺身は、寒ぶりとコハダ。寒ぶりは旬です。

    生かきは、大きくてびっくり。

    今日のメインは、寒いこともあり鍋にしました。
    〆に雑炊にしてもらいました。



      


  • Posted by 23  at 21:10Comments(0)

    2007年11月19日

    カリソルブ

    カリソルブという薬をご存知ですか?

    この薬は、キーンという回転器具(ドリル)を使用せず、むし歯の部分だけを溶かして除去するというう蝕除去システムです。
    薬でむし歯を溶かしますので、あの歯を削るキーンといういやな音が防げるのと、治療時の痛みが少なく無麻酔下での治療が可能です。

    適応患者さんとしては、
    ●恐怖感の強い患者さん
    ●心臓病などを持っているため麻酔をすることができない患者さん
    ●小児の患者さん
    などに特に有効です。

    もう9年ぐらい前から、スウェーデンのMedi Team社から発売されていました。
    日本では未認可でしたが、11月末よりやっと薬事許可され販売されます。

    私のところでは、以前より個人輸入し必要に応じ使用しておりましたが歯を最小限の侵襲で済ますことができ、
    できる限り健康な歯質を残すことが可能でなかなかの優れものです。

    ただ、このように書くとどんなむし歯でも使用できると思われますが、
    大きなむし歯や薬が入らない部分のむし歯では使用できないのと
    多少なりとも機械で削らなければならないこともあります。
    また、機械で削って虫歯を除去するより治療時間がかかります。

    薬事許可されても健康保険外薬剤ですので、
    カリソルブによる治療に関しては保険外診療になっております。
      


  • Posted by 23  at 01:32Comments(0)はいしゃなこと

    2007年11月18日

    デンタルショー1

    11月17日(土)の午後から、スタッフと一緒にデンタルショーへ行ってきました。

    本年は、ビッグサイトにておこなわれました。

    デンタルショーは、歯科機器、材料の展示会で各企業が一同に介し、製品を出展しています。
    日頃、なかなか見れない機器や新製品を直接見ることができる機会です。
    ただ、参加人数も多く出展数も多いので全部を見るのは大変なため、
    スタッフごとに気に入った製品や患者さんにおすすめ出来る製品を手分けして探してもらい
    今後、カタログ等で検討する予定です。


      


  • Posted by 23  at 23:22Comments(0)はいしゃなこと

    2007年11月16日

    院内LAN

    私の医院では、患者情報・デジタルレントゲン・口腔内写真・各種資料が院内LANで結ばれており各ユニットで見ることができます。

    これは、独学でネットワークをセッティングしたのですが、案外うまく動いてくれていました。
    が・・・・・、
    朝にオンしてみると、レントゲン写真の転送だけがどうしてもうまくいかず、
    診療台で診ることができません。
    最初は、LANケーブルかレントゲン用PCのセキュリティーの問題だと思って調整しましたがどうしてもうまくいきません。
    いろいろ試した結果、PC自体の問題ではないかというところまではわかりましたが、
    独学の悲しさ、今日一日お手上げでした。
    ただ、どうしても復旧しなければ診療に支障をきたすため、
    明日は早起きして、回復を試みることになりそうです。  


  • Posted by 23  at 23:33Comments(0)はいしゃなこと

    2007年11月16日

    診療時間変更のお知らせ

    11月17日(土)は、デンタルショー出席のため午前11時にて診療を終了いたします。  


  • Posted by 23  at 23:09Comments(0)はいしゃなこと

    2007年11月15日

    ホワイトニング

    歯を白くするホワイトニングは、今では一般的な用語になり、
    それに伴い、質問されることも多くなってきています。

    そこでよくたずねられる質問のお答えをしておこうと思います。

    ホワイトニングの種類
    家庭でおこなうホームホワイトニングと歯科医院でおこなうオフィースホワイトニングがあります。
    比較的時間に余裕がある場合はホームホワイトニング、短期間で白くしたい場合はオフィースホワイトニングをお勧めします。

    ホームホワイトニングは、家庭で8時間ほどの使用で約2~4週間。
    オフィースホワイトニングで、1時間の施術で3回ほどの来院
    になります。

    また、ホームホワイトニングとオフィースホワイトニングを併用するデュアルホワイトニングをおこなう場合もあります。
    これは、お互いの方法の長所をいかした方法で、まず最初にオフィスホワイトニングを行ない、ある程度一気に白くさせた後、ホームホワイトニングも開始し、じっくりと白くしていきますので、手に入れた白さを長期間維持することができます。日でも早くより白い歯を手に入れたい・白さを1日でも長く保ちたい方向けです。
    どのくらい白くなるのか?
    歯のホワイトニングで、歯の色は改善します。しかし、誤解をしないで下さい。
    すべての歯が真っ白になるとは限りません。すべての歯が同じように白くなるとは限りません。
    どうしても個人差があります。短期間で白くなる人もいますが、効果の出難い方もいます。
    特に、先天的な変色の方は難しいケースが多く、ラミネートベニアクラウン等の他の方法をおこなう場合もあります。
    誰でもできるのか?
    ほとんどの方は問題なくできますが、
    1) むし歯など健康でない歯、
    2) 無カタラ-ゼ症の方
    3) 知覚過敏症の方
    4) 重度の歯肉炎や歯周炎
    5) 小児
    6) 妊娠中、授乳期の女性
    は、おこなうことが出来ません。
    先に、そちらの治療を優先するか、時期をずらしておこなうようになります。
    注意点はありますか
    ☆歯にしみることがありますが一時的なものなので心配いりません。
     ただし、痛みがひどい時が続く場合は申し出ていただければ、知覚過敏処置などを行います。
    ☆施術期間は、
      喫煙は着色の原因になりますので避けてもらいます。
     また、着色性食品(コ-ヒ-、紅茶、ウ-ロン茶、コ-ラ、カレ-、赤ワイン、ブル-ベリ-、赤ぶどう、 人工着色料を使用した食品)着色補助食品(炭酸飲料、柑橘類、柑橘系飲料、クエン酸(ビタミンC)) など期間中は、着色性のあるものや着色を促すおそれのあるものはできるだけ避けて下さい。
    一度ホワイトニングすればずっと白さは維持できますか
    ホワイトニング後から、少しずつではありますが後戻りを起こしていきます。
    白さを維持するためには、定期的なタッチアップ(ホワイトニング後しばらくたってから、追加のホワイトニングを行うこと。)
    が必要です。そのため、4~6カ月おきのメインテナンスをお願いしています。
    神経を処置した歯にも出来るのですか

    残念ながら、神経を処置をした歯はこの方法では出来ません。
    ただ、歯の質が十分残っている場合はパワーブリーチという方法で白くすることが出来ます。
    ホワイトニングの流れ
    ①歯や歯肉等の検査、歯の色調検査等をおこないます。異常があれば先にそちらの治療が
     優先されます。
    ②ホームホワイトニングの場合は、家庭でおこなうためのトレーを作製します。
     歯の表面をまず綺麗にするため歯の清掃をおこないます。
    ③ホワイトニングをおこないます。
    ④白くなったかどうかの検査をし、白くなっていれば終了しメインテナンスに移行します。
    料金はどのくらいですか
    ホワイトニングにかかる費用は保険外になっています。
    ホームホワイトニング 片顎25,000円(検査料+トレー+薬剤4本代)
                  両顎45,000円(検査料+トレー+薬剤8本代)
                  薬剤追加 1本3,000円
    オフィースホワイトニング 40,000円(検査料+歯面清掃+施術料3回分)
                    追加1回10,000円
      色調や難度により治療に個人差がありますので、平均的な概算であるとご理解ください。
        


  • Posted by 23  at 22:20Comments(0)おくちのこと

    2007年11月12日

    あんきも

    もう冬になり、酒がうまい時期になりました。
    魚屋で見ていると、あんこうの肝が・・・・
    あんきもは好物なので早速、自分であんきもを作ろうと購入。
    あんきもの作り方は単純ですが難しく、今まで成功の確率は5割程度。
    まず、日本酒で洗い塩を振り余分な水分を取るために放置。

    数時間後、ラップに巻きます。

    約20分ほど蒸し、冷えるまで放置し冷蔵庫へ。

    これで、明日にはあんきもの出来上がりです。

    さて、今回は歯とはまったく関係のない話でした。  


  • Posted by 23  at 21:53Comments(2)

    2007年11月09日

    秋の歯の健康診断

    昨日は、
    日野市立三沢台小学校で秋の歯科健診に、衛生士ともどもいってきました。

    ちょうど、今週は日野市歯科医会主催の「日野市一斉歯みがきウィーク」に当たっており
    児童は皆、歯ブラシを持ってきてくれて昼休みに歯みがきしてくれています。

    前にも書きましたが、三沢台小学校は秋にも歯科健診をおこなっています。
    公的な学校健診は春のみなのですが、
    年に2回は健診したほうが早期にむし歯を見つけられ、早期に対処できることから
    学校の協力の下おこなうようにしています。

    健診内容は、虫歯の有無、歯肉の状態、清掃状態で
    約350人の児童を授業の邪魔にならないようにおこなうので簡易的なものとなっていますが、
    今回も検査票を各児童に渡してありますので、
    検査の結果をみてぜひかかりつけ医にいって診察してもらいたいものです。


      


  • Posted by 23  at 00:10Comments(0)はいしゃなこと

    2007年11月08日

    混合診療

    11月7日の裁判で、保険医療制度で画期的な判決が東京地裁で出されました。
    下本は、原告の清郷 伸人さんの著作






    簡単に言うと、
    「保険診療と保険外診療を併用する混合診療をおこなうと保険でできる診療分も
    全て保険外になる。」
    という厚生労働省の「混合診療の原則禁止」が法的な根拠はなく違法であるという判決です。
    同判決はまた「法解釈の問題と、混合診療全体のあり方の問題とは次元の異なる問題」とも述べ、混合診療自体の是非についての言及は避けています。

    これが如何に画期的な判決かというと
    いままで、保険医は「混合診療原則禁止」を厚生労働省に指導されていました。
    この根本が崩れるということなのです。

    歯科の場合、診療に特殊性もありますが混合診療が認められているのは2つです。
    ひとつは、
    特定療養費で、現在は総義歯の金属床の場合やむし歯が非常に多い子の一部フッ素塗布などです。
     もうひとつは、
    「一連の診療で保険から自費に切り替える混合診療」で、厚労省通知で認められた合法的な「混合診療」の場合です。
    詰めものを詰めたり、冠をかぶせる、あるいは入れ歯を入れるという歯科医療の日常的な治療においても、使用する材料などによって、保険診療で可能な治療と、自費診療に切り替わる治療がこれにあたり、歯科医院で、「これから先は、保険でやりますか? 自費にしますか?」と聞かれるのはこのためで、保険外の特殊な義歯やセラミック冠等の製作など、保険診療と混在している治療は全て保険外になっています。
    歯周病で溶かされた骨の再生を図る再生療法、インプラント、レーザー診療、
    3MIX療法、などをおこなう場合初診料から診察料、検査料等全て保険外になっています。

    これは、すぐれた治療材料である金合金やセラミックスを使った治療、あるいは新しい医療技術が、政府の歯科医療費抑制策のもとで、保険導入されることが歯科ではほとんどないことが原因です。
    たとえば、保険で作製された義歯はもう数十年前の治療方法のままなのです。

    厚生労働省は控訴し最高裁まで争うと思いますし、確定するまでは現状のままと思いますが、
    このような判決が出たことから混合診療の拡大や解禁がおこなわれる可能性が高くなるかもしれません。

    混合診療が解禁されるとどうなるでしょう。
    ①今まで保険外のみの診療を受けざるをえなかった人の医療費負担が減る。
    ②新しい治療法や歯科材料を使いやすくなり、診療の選択の幅が増える。
    ③医療費削減のため、保険診療が必要最小限になり
     他は混合治療に移行し、今まで保険のみで治療を受けていた人の負担が増したり
     今まで保険でできた診療ができなくなる可能性がある。
    ④安全性や有効性の確認が出来ていない治療法がまかり通る可能性がある。
    ⑤患者の経済力によって受ける医療の質に差が生じる可能性がある。

    今後どうなっていくかはまだわかりませんが、いずれ日本の医療制度が大きく変わってくるかもしれません。



       


  • Posted by 23  at 23:06Comments(0)

    2007年11月06日

    勉強

    昔の勤め先の先生のところで臨床についての勉強会。
    私の医院では、日曜日診療しているのでこのような場合、休診せざるを得ません。

    この気軽な勉強会は、
    お互いに治療についての問題点についての雑談と言うほうが正しいかもしれません。

    でも、案外これが役に立つことがあるんですね。

    歯科医師になって、勤めてから開業して現在まで、約10,000人以上診療していますが、
    患者さんそれぞれ同じ状態と言うことは無く、はじめて直面する問題もあります。

    そんな時、他の先生の経験を聞いていると案外役に立つことがあります。
    経験を過信すると怖いですが、客観的に見てもらえると非常に助かります。
    日々やはり勉強です。
    左は、松本縄手通りの二宮金次郎かえる


      


  • Posted by 23  at 23:36Comments(0)はいしゃなこと

    2007年11月05日

    歯科医院の検査2

    体の調子が悪くて病院にいくと、血液検査や尿検査などをおこない
    その結果から、体の状態や病気の程度がわかります。

    以前むし歯リスク検査の話を書きましたが、
    歯周病の場合もやはリスク検査があります。

    これは、バナペリオと言って歯垢を採取して歯周病菌の存在を知ることができ、
    歯周病の危険の有無、進行度合いや予防対策を判断することができます。
    また、同様なものとしてペリオチェックと言うものもあります。


    下の検査薬のペリオスクリーン「サンスター」は、
    唾液中の潜血反応を見て歯肉からの出血の有無を知ることができます。


    また、唾液を臨床検査の企業に委託してよりくわしく検査することもあります。


    これらの検査から、歯周病菌がどのくらいいるかや炎症の程度を知ることができ
    歯周病の予防や治療の予知の指標になります。

    これらの検査と、日頃おこなうの歯周病の検査(ポケット検査やプラーク付着状態の検査)や
    問診等などの情報を加味して、
    患者さんにモチベートしながら長期的なサポートを
    おこなうことが歯周病の治療に重要です。



      


  • Posted by 23  at 23:47Comments(0)おくちのこと

    2007年11月04日

    待合室

    患者さんにわかりやすく予防商品の紹介できないかと思います。
    パンフレットだけではわかりにくく、実際の製品を見てもらいたいということで
    ホームセンターで、コルク板と画鋲を買って、
    待合室にこのような提示をさせていただいてます。


    少しでもわかりやすく紹介できないかが、当医院の目標です。


      


  • Posted by 23  at 00:24Comments(0)はいしゃなこと

    2007年11月03日

    立川

    今日は、文化の日で祝日です。

    完全オフで
    久しぶりに立川にいって来ました。
    もう、早くもクリスマスの装飾がなされています。

    今回は、
    新しくできた”ecute立川”にいってみました。
    ”ecute立川は、10月5日に新しくできた駅構内の複合施設です。

    まだ、新しいのでとても綺麗で、多くの店舗が入っています。
    食品の店舗も多く昼食を買うためにぶらぶらしましたが
    問題点がひとつ。
    それは、食品店舗の半分は改札口を通らなければ入れないことです。

    私なんか通勤が無いため、この数十年定期券なんてもっていないので
    入場券130円が必要です。
    これは、なんとなく納得がいきません。
    店舗の構造上しょうがないのか、JR東日本の戦略なのかわかりませんが
    少しせこい!と思います。
    東京都は、鉄道用地内での商業施設(通称「エキナカ」)への固定資産税と都市計画税について、
    通常の商業施設並みの課税とすることにし、JR東日本も10月2日に受け入れました。
    その税金の転化のためこのようにしたのかと疑ってしまいます。
    さて、話はそれましたが、とりあえず入場券を買い、
    中に入りましたが、よほどじゃないと2回目はないかなという感想です。
    立川には、GRANDUO、LUMINE、伊勢丹、高島屋等々数多くの店舗があります。
    そちらのほうが十分楽しめます。
    とりあえず、
    お稲荷さんと鍋を買って帰宅の途に・・・・





      


  • Posted by 23  at 20:12Comments(0)

    2007年11月02日

    電動歯ブラシ

    電動歯ブラシはどうでしょう?と聞かれることがあります。

    確かにこの頃の量販店の家電コーナーをみると、各種の電動歯ブラシが陳列されています。
    安価なものから高価なものまでいろいろあり購買意欲を掻き立てています。

    私の医院では、音波歯ブラシと超音波歯ブラシをおすすめしています。

    ただ、使用条件として、
    ①きちんとした使い方を歯科衛生士に習うこと
      自分勝手なやり方は、効果を期待できないのみならず、歯を傷つけます。
    ②過度な期待をしてはならない
      電動歯ブラシは、お口の掃除機みたいなものでそれのみでは隅のところ(歯と歯の間など)を
      掃除するには不十分です。部屋の掃除でも隅のところはほうきや雑巾を使うのと同じです。
      従って、糸楊枝や歯間ブラシの併用が必要です。
    ③定期的に歯医者さんでの機械的な清掃(PMTC)が必要
      自分の歯は直視できません。また、プラークが歯に硬くこびりつくと
      歯みがきのみでは細菌の層を破壊できません。
    ④歯みがき粉は専用のものを使う
      振動数が大きいため、研磨剤が入っていないか又は細かいものでないと歯を傷つけることがあります
    ⑤毛先の変え時はこまめに
      電動歯ブラシ、音波歯ブラシや超音波歯ブラシの替ブラシは少し高いですが、
      もったいないからといって毛先が広がったものを使っていては効果が半減します。
    ⑥子供にはあまり薦めません
      バッテリーを内蔵しているため重く子供には取り回しが難しいのです。
      できれば、手できちんと磨ける習慣をつけたほうがよいと思います。

    歯科医院専売の音波・超音波歯ブラシ


    音波歯ブラシ ソニッケア(Sonicare)

    超音波歯ブラシ DENT.EXシステマ ウルトラソニック

    超音波歯ブラシ DENT.EXシステマ 44超音波

    音波歯ブラシ プリニア

    音波&電動歯ブラシ用歯みがきペースト

    音波歯ブラシや電動歯ブラシに最適な低研磨性、低発泡性、低香味を備えた歯みがきペーストです。0.2%フッ化ナトリウム(フッ素900ppm)を配合し、歯質の再石灰化を促進。塩酸クロルヘキシジン(殺菌効果)、グリチルリチン酸ジカリウム(消炎効果)、キシリトールも含まれており、口腔内の健康を幅広くサポートします。



      


  • Posted by 23  at 22:59Comments(0)おくちのこと

    2007年11月02日

    もともと時代小説が好きでよく読みますが、
    今は、山本一力に凝っています。
    「あかね空」で映画化され知っている方も多いと思いますが、
    ほとんどが江戸時代の深川庶民の暮らしを元に書かれています。

    読み終えると、「ほっ!!」と心が温まるのが、山本一力の魅力です。

      


  • Posted by 23  at 08:00Comments(0)

    2007年11月01日

    噛む事

    健康への効果として、噛むことの重要性が見直されています。

    かむことで唾液が促され、虫歯の予防に効果があるとともに唾液中のペルオキシダーゼが発がん性物質が作る活性酵素を打ち消してくれます。
    また、かむ事で口の周囲の筋肉が働き血管が拡張し刺激が脳に伝わり、パロチンやノルアドレナリンが分泌されることにより、脳の老化や肥満の防止に効果があり、また筋肉を使うことであごが引き締まり顔がすっきりしたり姿勢がよくなります。
    しかし、
    古代は4000回ぐらい咬んでいましたが、戦前は1400回、現在は600回ぐらいと減少してきています。
    現代食はやわらかくなっており、あまり噛まずに飲み込んでしまうことが多いです。
    健康な体を作るため、皆さん食事を良く噛んで食べましょう。
    歯ごたえのある材料を使って調理して、ゆっくり食事の時間を取りましょう。

    もし、自分がどのくらい噛めているか噛む力がどのくらいあるか調べるものとして、
    咀嚼力判定ガム(ロッテ)があります。
    これは、噛むことによりガムの色が変化し噛む力を簡単に視認することができるすぐれ物です。




      


  • Posted by 23  at 22:37Comments(0)おくちのこと